学名:Lavandula x intermedia 'Grosso'
シソ科 耐寒性多年草
暑さ・寒さに強く、病害虫も少ないラバンディン系で最も丈夫な品種の一つです。草丈70〜90cmの大株になり、強い香りと大きな紫色の花穂が特徴で、ポプリやドライフラワーに最適。乾燥気味の環境を好み、日当たりと風通しの良い場所での栽培が適しています。
日当たりと風通しの良い場所が適しています。多湿を嫌うため、土の排水性を最優先しましょう。
水やりは乾燥気味に育てる。地植えは根付いたら雨水のみで良いが、鉢植えは土が乾いてからたっぷりと与える。
剪定: 初夏から秋の花後、丸く刈り込みます。特に蒸れやすい梅雨の前や、花後の7〜9月に1/3程度まで切り戻すと、株が長持ちし美しい半球状を維持できます。
アルカリ性を好みます。日本の酸性土壌では苦土石灰を混ぜておくと良い。
花期:初夏から秋
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