シュロソウ科 耐寒性多年草
徳之島や沖縄北部の湿った岩場などに自生する、シュロソウ科の常緑多年草です。初春に白い花を咲かせ、葉はロゼット状に大きく広がります。
オオシロショウジョウバカマの花弁はあまり開かずつりがね型になります。オシベとメシベは紫色をしています。
花が咲くときは低いところで咲きますが、その後花茎は伸びます。
丈夫で育てやすいですが、日焼けしやすいので直射日光を避けるようにしています。
夏は風通しのよい場所において、蒸れを防ぎます。また葉が地面を覆うように広がっているので、水やりは葉に弾かれず土に吸収されるように、しっかりやります。
花期:3月ごろ
草丈:10~30cmぐらい