学名 :Pulsatilla sugawarai
キンポウゲ科 耐寒性多年草
カシポオキナグサ」は絹毛に覆われた青紫色の花を咲かせるオキナグサの仲間で、「ヒトツバオキナグサ」「ルイコフイチゲ」と並ぶ、三大オキナグサの一つです。三大オキナグサの中では一番育てやすいお花です。
花弁の外側にふわふわの綿毛があり、蕾の時からかわいいです!
カシポオキナグサの名前の由来は、樫保(かしぽ)は樺太の樫保岳・突阻山に分布していたことから。
育て方は寒さには強いですが、暑さには少し弱いので、夏場を涼しく過ごさせることが大切です。
水はけの良い土で、日当たりと風通しのよい場所で育てます。夏場は涼しい半日陰に置き、過湿を避けるようにしましょう。
花期:3月下旬〜5月
草丈:10~15cm